福岡市交通局が届けるサブウェイ・ダイエットの今を配信!!

トップへ戻る


パワースポットで運気アップ!

恵光院のすぐ先のポイント➈筥崎宮に到着。
筥崎宮で行われる「放生会」や正月に行われる「玉せせり」は
博多には無くてはならない祭りのひとつです。

IMG_0434IMG_0435
左は二の鳥居、右が一の鳥居です。

筥崎宮は筥崎八幡宮(はこざきはちまんぐう)とも呼ばれていて
大分の宇佐神宮、京都の石清水八幡宮と並ぶ日本三大八幡宮の一つです。

IMG_0448
元寇の際に亀山上皇が「敵国降伏」を祈願して、楼門には「敵国降伏」の扁額が
こちらの意味は、力でなく徳の力で勝つということなのだそうです。
本殿、拝殿、楼門、一の鳥居は国指定重要文化財
境内にある蒙古碇石や収蔵品は県指定文化財です。

IMG_0439IMG_0438
厄除・勝運の神様として信仰されていて
元々の筥崎の地は鴻臚館貿易の衰退した12世紀から
対外交易の基地として賑ったことから歴史に彩られていて
境内には蒙古軍の碇石、さざれ石、元寇防塁跡があります。
パワースポットもあって運気を力強く押し上げてくれそうです。

IMG_0441IMG_0442

パワースポット湧出石(わきでいいし)
石に触れると運が湧き出るといわれる“パワースポット”
筥崎宮の一之鳥居をくぐった右手側にある「湧出石」は、
触ると“運が湧く”とされる霊石。

IMG_0437
「さざれ石」と並んで筥崎宮の“パワースポット”として広く知られているそうで
運気アップや招福開運を願って訪れた多くの参拝者が、この石に触れていました。
私も、触りました!

IMG_0440
蒙古軍の碇石
蒙古軍の船の碇として使用されたと伝わる石が、境内に残されています。
こちらの碇石は博多港中央波止場付近の海中から引き揚げられた6本の中の1本だそうです。
元寇防塁の石碑は幾らか石が積みあがっていますが、それが元寇の際に作られた防塁の跡。
碑文によると「西南学院高等学校校内にあったものをゆかりの深い筥崎宮に移す」とあります。

今回は見ることができなかったのですが
境内に置かれているお潮井浜(箱崎浜)の真砂には、
厄除開運の祈願がされていて
博多祇園山笠で行われる「お汐井取り」も、このお潮井浜の真砂が取られるそうです。

IMG_0443
亀山上皇奉安殿
東公園にある銅像「亀山上皇」立像の原型となった木像(県指定文化財)を安置するもので、
木像は高さ約6mで明治期の木像としては最大級とされています。

IMG_0446IMG_0444

御本殿の裏手に西末社・東末社があります
こちらは参拝客も少なく静かです
空気も澄んでゆったりと参拝できます。

IMG_0451IMG_0452IMG_0453

筥崎宮の少し先にあるポイント⑩の玉取恵比須神社
玉取恵比須神社は筥崎宮の末社で、海上、漁業、商業の神様とされる
事代主命を祭神としています。

ここは、正月3日の「玉せせり」の競り始め地点です。
玉取祭、別名「玉せせり」は全国に知られる九州三大祭。
起源は定かではありませんが、約500年前の室町時代に始まったとされています。
幸運の玉の争奪戦は迫力満点で一見の価値ありです。
今年は玉を競る神事は行わず、玉洗い式・玉取恵比須神社・当宮本殿での神事を
神職及び祭典奉仕者のみで齋行されました。

IMG_0454
箱崎九大前駅まで少し距離がありましたが
ついににゴ~ル!
お天気にも恵まれ、パワースポットにも触ることができて
博多の歴史を堪能しました。

Posted 2021年01月28日(木) in 未分類.

Comments are closed.