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潮風が心地いい「名島シーサイドコース」

この頃は昼間もずいぶんと過ごしやすくなり
朝夕の涼しさを感じることも多くなりました。
ウォーキングにはちょうどいい季節!ということで
今月は全長約5.5kmのロングコース「名島シーサイドコース」をウォーキングしました。

この名島から多々良浜の一帯は
古くから地政学的に重要な浜であったらしく
歴史にもふれあえた楽しいコースでした。
風が強い日でしたが、汗をかいた体にとても心地いいウォーキングになりました。

スタートは貝塚駅です
でも、とても見ておきたい場所があったので
コースを外れてちょっと寄り道をしてみました。

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実は貝塚駅近くの地蔵松原地区に元寇防塁があったそうで
とても見たかったのですが
どうやら工事で撤去されたらしく
立ち入り禁止になっていました。残念でした~。

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でも、再び貝塚駅に戻る道で地下鉄の車両が地上を走っているのが確認できました。
実は地下鉄で地上に出るポイントが2カ所あって
それが姪浜駅と貝塚駅なのでした。
乗り入れ駅ということで地上にある貝塚駅ならではの光景ですが
この付近には立派な松が多いですね~
そういえば、ひとつ前の箱崎九大前駅のマークにも松が使われていますね。

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スタートしてどんどん歩くと、多々良川にかかる名島橋を渡りますが
横から見ると名島橋、多々良川鉄橋、名島川橋梁、多々良川橋梁と面白い構図を見ることができます。
名島橋は昭和8年(1933)にできた7連の鉄筋コンクリートアーチ橋で隅々にレトロな雰囲気を感じます。
もっと古いのが大正12年(1923)に竣工した名島川橋梁で
こちらもアーチ橋になっています。
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名島橋のすぐ上流にある多々良川橋梁は鉄橋ですが、このポイントは
鉄道ファンにはたまらない魅力なのだそうです。

次はポイントの1をレポートしますよ~。

Posted 2020年09月30日(水) in 未分類.

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