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長崎ランタンフェスティバル2020<前編>

昔っっから気になっていた長崎ランタンフェスティバルに、やっと行く機会ができました。
2週間前くらいに長崎行きの特急列車の切符を予約しましたが、
昼頃到着する便は既に埋まっていたので、午前到着の便を予約しました。
今回の旅の始まりも地下鉄空港線から。
博多でJR特急に乗り換え、約2時間で長崎に到着です。
写真を見返して気づきましたが、3月28日に長崎駅は生まれ変わるんですね。

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駅が既にランタンムードです。わくわく。

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改札を抜け、まずは歩いて出島へ向かいました。
早速、路面電車が走る長崎ならではの光景が。
出島の脇を走っていたオレンジの電車、かわいい~。

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私はランタンフェスティバルに来たのは初めてですが、長崎は何度か訪れていて、
出島に行くのも3度目だったかと思います。3度目にして、
私がなんだかすごく気に入ったのが出島の隣にある十八銀行本店です。

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別に建築マニアとかでもないので知識や用語を知らず、良さを言葉にできないのですが、
びっしりきっちり並んだアールの窓枠や色が、
現代のビルに無い感じでなんかかっこいいなあと思いました。
出島に渡る橋から見た十八銀行本店。

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この後出島の中にも入りましたが、ド定番かなとの判断で、
今回は割愛させて頂きます。
出島を巡った後は中華街でお昼ご飯を済ませて、
ランタンフェスティバル孔子廟会場へ向かいました。(お昼ご飯やその他旅の途中でつまんだものは、後編で紹介しますね)
日が沈んでランタンが灯るまでの間も、特設会場でグルメや
ステージイベントが楽しめますよ。

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こちらが特設会場になっている孔子廟。
ここで披露される演目の中でも楽しみにしていたのが、変面ショー。
変面は、役者が音楽に合わせて舞いながら、目にも止まらぬ速さで次々に仮面を変える、
中国の伝統芸能です。熱心なファンも多いようで、前の方で見るためには
前の演目から場所どりをしておかないといけないほど人気なんです。

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場所どりに出遅れてしまったので横から撮ってます。
演じるのは女性変面師の彩華(さやか)さん。
10分くらいのショーの間に、何面くらいだったかな…
どこに隠してるんだ?っていうくらい変面しまくってました。

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この会場ですから、当たり前かもしれませんが伝統衣装がバチバチに映えてました。
華やかでミステリアスなその姿と、どんなに目を凝らしても見破れないテクニックに
魅了されました。お見事!!

孔子廟の売店で本当に買おうか迷ったぬいぐるみを見てください。

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中国神話の麒麟です。なかなかぬいぐるみのモチーフとして珍しいじゃないですか。
今回は諦めましたが、やっぱり買っとけばよかったかな、とちょっぴり後悔しています。

この日のメインであるランタンと、グルメについては後編で。

(スタッフIM)

Posted 2020年02月28日(金) in 未分類.

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