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スパイスこわい

福岡市内ではかなり有名なスリランカカレーのお店は、
私も大好きで、赤坂の店舗も天神の店舗にもよく食べに行ってます。
(どちらの店舗も地下鉄からのアクセス◎です)
お店の看板メニューのスリランカカレーは、
ライスかビーフンみたいな麺のいずれかを選べますが、
私は麺一筋です。

これもよく知られているかもしれませんが、初期設定がけっこう辛めです。
辛さのオーダー無しで食べた初回以降は、
必ず「辛さ控えめで…」とオーダーしていました。

これはたしか辛さオーダー無しのもの

しかしスパイスってなんだかこわいですね。
汗と涙無しには完食しきれないほど辛くて辛い(ツライ)思いをしたのに
別の日に、またふらりとお店に入ってしまう。
そして回を重ねるごとに、次第に辛さが物足りなくなると
「もっと、もっと辛さを…!」とこちらから欲してしまうようになり、
ついには「普通よりちょい辛め」でオーダーするようになるのです。
なんか絶対脳の依存性に大きく関わる部分を刺激してますよね、スパイス。

友人と食べに行った時の、写真ですぐ伝わる辛みの違いを見てください。
私の方が経験値が高いので、赤い。

手前が「少し辛め」奥が「辛さ控えめ」とオーダーしたもの

ちなみに、セットで出てくるサラダにかけてある、
甘めのドレッシングがめちゃうまいです。
ドレッシング買って帰れますよ。

ほらこんなに違う…

とはいえ、私もまだまだちょい辛で調子に乗ってるひよっこです。
ちょい辛が山で言う3合目くらいだとしたら、
そのはるか頂上に「リアルレッド」と呼ばれる
辛レベルが存在します。
カレー山伏としての修行はまだまだ続きます…

(スタッフIM)

Posted 2020年01月31日(金) in 未分類.

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