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面白いには裏がある

福岡市博物館で開催されていた
浮世絵の展覧会に行ってきました。

「浮世絵」といえば、江戸時代に活躍した写楽や北斎を思い浮かべますが
今回は幕末から明治にかけてユニークな戯画で“奇想”の絵師と呼ばれた
歌川国芳と月岡芳年を中心に紹介する特別展です。

福岡市博物館へは福岡市地下鉄の西新駅から歩いて約15分です。
何故か博物館や美術館に行くと
時間が止まっているような雰囲気を感じますね~。

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こちらが入口手前の横断幕
「面白いには裏がある」ということで
だまし絵とか、表現の新しさもあるのですが
物語を国芳ならではのイメージで膨らませて描かれています。
背景を知ると、より面白く鑑賞できますよ~
という事なのだと思います。

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今回の展覧会では全作品撮影OKということなので展示はこんな感じです。
文字もオブジェになっていて、面白いですね~

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こういった大胆なクローズアップというか
迫力のあるシーンの切り取り方が上手ですね~。

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もうひとつ特徴は
動物たちを擬人化したユニークなところでしょうか。
画の描写もすごいのですが、これを再現する版画の技術にも驚かされます。

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で、最後にあるのが再現された「絵草子屋」。
こちらではもう一つの得意分野の戯画が楽しめます。

ちなみに、国芳は大のネコ好きだったそうで
グッズコーナーには猫グッズが揃っていますよ~。
時間を忘れてチェックしてしまいました。
スタッフOTでした。

Posted 2019年12月26日(木) in 未分類.

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