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ハスの花が見ごろです

毎年今頃になると、福岡城跡のお濠にハスの花が咲きます。
スタッフHSはお濠の近くを通るときに気がつく程度ですが
毎年楽しみにしている方もいらっしゃるようです。

ところで、みなさんご存知のレンコンはハスの地下茎ですが
宗教的なシンボルでもあります。
「蓮は泥より出でて泥に染まらず」と言われているように
泥水の中から生まれて、清浄な美しい花を咲かせる姿が
仏の智慧や慈悲の象徴とされているせいなのか
道路のすぐそばなのですが
このあたりは静かで、落ち着いた雰囲気があります。

image1
咲いているのもありますが、まだ咲く前の状態です。

image2
後から知ったのですが、どうやら、ハスの花は
早朝に開いてお昼前に閉じるのだそうです。
これを3日繰り返して花の寿命は終わりらしいのですが
夏場には次から次へに蕾が現れて毎日楽しめますとのこと。
いつも花が咲いているイメージだったのですが
実は寿命は短いのですね。

ちなみに、スイレンというのもありますが
ハスとの違いをご存知でしょうか。
簡単な見分け方は、葉の違いで
スイレンには切れ込みがあって、ハスは丸いままです。
もうひとつは、ハスの葉は水面から上に上がるのですが
スイレンは上がらないそうです。
そういえば、モネの「睡蓮」の葉も上がっていないような気がします・・・

実は、舞鶴公園にはスイレンもあるそうで
けやき通り沿いと明治通り沿いのお濠にも咲いているそうです。
ハスとスイレンの両方を比べながらの
ウォーキングも楽しみです。

Posted 2019年07月29日(月) in 未分類.

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