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太宰府ふたたび。

太宰府には万葉集の歌碑が27もあるらしいのですが
新元号の「令和」が記されている
万葉集の「梅花の歌三十二首」の序文が記されている
歌碑は存在するのでしょうか?
あれば、ワタシも見に行きたい!

ということで
少しだけ調べてみましたが
現在の太宰府には序文を記した石碑はなさそうです。
でも、「梅花の歌の三十二首」のうち
いくつかの歌は大宰府政庁跡などに
歌碑が設置されているようです。

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で、こちらがその中の一首
大宰府政庁跡にある奈良時代の歌人
小野 老(おの の おゆ)の歌碑です。
「あをによし寧楽(なら)の京師(みやこ)は咲く花の
薫ふがごとく今さかりなり」(巻3-328)

あおによしは奈良の枕詞というのを思い出しました。
日本最古の歌集・万葉集には
筑紫で詠まれた和歌が約320首あるようで
万葉ファンが全国から訪れるそうです。

Posted 2019年04月17日(水) in 未分類.

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