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科学技術と健康

こんにちは、スタッフのR.Mです。

じゃーん!Apple Watch

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身につけて約2ヶ月、

今回はこのApple Watchと健康について考えてみたいと思います。

 

 

Apple Watchの文字盤をひっくり返すと

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このように4つの丸がありますが、

ピッカー!

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なんとこれ、センサーなんです

 

 

Apple Watchは

・運動時間(早歩き以上の運動時間)
・活動時間(椅子から立ち上がった回数)
・心拍数
・歩数+距離

などを計測することができます。

 

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毎日身につけているので

身体活動のデータを日々、蓄積しています。

 

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さて、この「毎日、身体活動のログをとる」という行為、

↓↓↓↓多くの人が、こう思うかもしれません↓↓↓↓

自分の1日の身体活動のデータなんていらないよ!!

むしろ、「個人情報が流用されそうで怖い気持ち悪い」という意見もよく聞きます。

 

 

 

でも、ちょっとまって、ちょっとまって!オニイサン!!

 

誰もが使っているあの「Google Maps」
交通状況を表示すると、渋滞情報が見れるのを知っていましたか??

名称未設定 1

便利!凄い!

でも、どうしてGoogleは渋滞がわかるの?

という疑問がうまれます

誰も車にGoogleのセンサーなんて搭載してませんよね。

 

実は、、

 

android-logo

 

これはGoogle製の「android」のスマートフォンを持っている人の
位置情報、加速度を収集し、集まってきたデータから

この道が渋滞しているかどうかをGoogleが判断しています。

 

!!!!

 

 

さてこれは、

 「便利」  なのか  「気持ち悪い」  のか、、、、

僕的には余裕で超便利だと思います!

 

 

こういう情報は「ビッグデータ」といい、近年よく耳にしますよね?

企業はいま「ビッグデータ」を集めたがっていますが、

集め方に失敗すると   (ユーザーにとって「気持ち悪い!」と思われると)   炎上します。

(ポイントカードの会社だったり、鉄道会社だったり、SNSだったり)

 

ビッグデータを集めるには、Google Mapsの交通渋滞のように

ユーザーに明らかなメリットがないといけません!

 

 

 

 

さて、話をApple Watchに戻しますが、
このApple Watchで収集した毎日の身体活動のデータは

何の役に立つのでしょうか???

 

 

 

 

 

 

わかりません!!!

いったい何の役に立つのでしょうか・・・・・・

でも、いつか何かの役にたつはず!

 

ここからは妄想ですが、

30年後、自分が大きな病気になったとき

同じ症状だった過去の患者のビッグデータから

原因解明と有効な治療法が見つかるかもしれません。

 

 

もしくは、病気にかかる前に

身体情報の傾向をApple Watchが読み取って

「今すぐ病院へ行きましょう!」と通知してくれるかもしれません。

 

 

 

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現在、世界中の企業、大学、研究機関で

ビッグデータをもとにした臨床実験が行われています。

 

この小さな腕時計が、世界の医療、健康を変える!

かも

 

 

 

 

Posted 2015年06月21日(日) in SUBWAY DIETコラム. Tagged: .

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