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Archive for 2020年01月31日(金)

野焼きの前の平尾台も良き

金曜日の夜、「平尾台に行こう!」と急に思い立って、
翌朝7時台の地下鉄空港線に乗って博多で降り、JR特急で小倉へ向かいました。
特急に乗る前にお弁当も買いました。

遠目ですが駅で買ったかしわめし弁当です

食べたり飲んだりしながら40分程で小倉に到着。
平尾台の最寄り駅まで行く路線に乗り換えて、
駅に降り立ちましたが、2月の野焼きを目前にした今の時期は、
あまり人が来ないようですね…。

とりあえずタクシーに乗って、まずは千仏鍾乳洞を目指します。
千仏鍾乳洞の駐車場でタクシーを降りて5分程歩くと、
休憩所とチケットカウンターがあります。
入洞料を払い、めちゃ寒い中、貸し出されていたサンダルに履き替え、
いよいよ洞窟に入っていきます。

ちょっとこわいけどわくわく感があおられる入口

冒険心を掻き立てられ、洞窟をぐんぐん進んで行きます。

いろんな形に削られた岩

洞窟の中は、外と違って春のように暖かかったです。
ひざ下くらいの深さがある水に浸かりながら、
その日の最深部まで無事に辿り着きました。

サンダル必須エリア

鍾乳洞の後は、タクシーで通ったカルスト台地の間の道を、
ちょっと歩いて戻ってみることにしました。

すすきがふわふわしてました

野焼きを控えた金色の草原、きれいでした~。
人が全く居なくて、良い感じの写真撮り放題です。
そういう意味ではこの時期もなかなか悪くないどころか、むしろ良い。
そして、岩肌がぼこぼこと剥きだしになっているカルスト台地。
自然が作る景色は圧巻でした。

岩の中に人が紛れています

平尾台の自然を満喫した後は、小倉に戻り、
やきうどんを食べたり旦過市場を歩いたりして街を散策しました。
甘いものを求めて入った、小倉の老舗和菓子店が営む喫茶店が
ゆったりした空間でゆっくり休めて、なかなか良かったですよ。
甘味もお食事もあります。

バニラアイスにたっぷりつぶあんをかけたデザート。栗も乗ってます。

平尾台で力を出し切ったので、糖を補給してこの日は小倉を退散しました。
夜の小倉も魅力がいっぱいありそうです。角打ちにも行きたかったのですが。
旦過市場もピークの時間を過ぎてたので、また改めて訪れたいと思います。

(スタッフIM)

スパイスこわい

福岡市内ではかなり有名なスリランカカレーのお店は、
私も大好きで、赤坂の店舗も天神の店舗にもよく食べに行ってます。
(どちらの店舗も地下鉄からのアクセス◎です)
お店の看板メニューのスリランカカレーは、
ライスかビーフンみたいな麺のいずれかを選べますが、
私は麺一筋です。

これもよく知られているかもしれませんが、初期設定がけっこう辛めです。
辛さのオーダー無しで食べた初回以降は、
必ず「辛さ控えめで…」とオーダーしていました。

これはたしか辛さオーダー無しのもの

しかしスパイスってなんだかこわいですね。
汗と涙無しには完食しきれないほど辛くて辛い(ツライ)思いをしたのに
別の日に、またふらりとお店に入ってしまう。
そして回を重ねるごとに、次第に辛さが物足りなくなると
「もっと、もっと辛さを…!」とこちらから欲してしまうようになり、
ついには「普通よりちょい辛め」でオーダーするようになるのです。
なんか絶対脳の依存性に大きく関わる部分を刺激してますよね、スパイス。

友人と食べに行った時の、写真ですぐ伝わる辛みの違いを見てください。
私の方が経験値が高いので、赤い。

手前が「少し辛め」奥が「辛さ控えめ」とオーダーしたもの

ちなみに、セットで出てくるサラダにかけてある、
甘めのドレッシングがめちゃうまいです。
ドレッシング買って帰れますよ。

ほらこんなに違う…

とはいえ、私もまだまだちょい辛で調子に乗ってるひよっこです。
ちょい辛が山で言う3合目くらいだとしたら、
そのはるか頂上に「リアルレッド」と呼ばれる
辛レベルが存在します。
カレー山伏としての修行はまだまだ続きます…

(スタッフIM)

新年初登山は糸島・十坊山へ

あけましておめでとうございます!
昨年すっかり登山にはまってしまいましたスタッフのfkです。

2020年はオリンピックイヤー!
選手たちに負けないように健康にならねば、ということで
家族みんなで登山に行ってまいりました。
今回の山は糸島市の十坊山(“とんぼやま”と読みます)。
福岡県と佐賀県の県境に位置しており、標高は535メートル。
地下鉄から筑肥線の福吉駅まで行けば、
そこから歩いていくこともできますよ!

序盤はこんな感じ。
美しい森の中、遠くに聞こえる鳥たちの声に耳をすませながら
ゆっくりと登っていきます。

1

広い森を抜けると、福岡と佐賀の県境にあたる白木峠に
たどりつきます。
「いよいよ山頂に近づいてきたか」と思ったところで、
この山の見せ場がやってくるのです・・・。

2

ご覧ください、この急勾配!!!!

3

こんな坂道が高さにして約160m、山頂まで続きます。
息も切れ切れにひたすら登り続ける。
「アップアップ」とはまさにこのことでしょうか(笑)
こまめに休憩をとりながら歩を進めます。

しかしどんなものにもゴールはやってくるもの!
20分ほど坂道と激闘した末、ついに山頂へ到着しました!!

4

糸島の絶景が私たちを迎えてくれました!遠くの海まで見渡せます。

5

それからこんなステキなプレゼントも!
これは糸島市の山の頂に置いてある木のペンダント。
登頂した人は誰でも無料でもらえるんです。
知らない誰かをねぎらう気持ちがステキですよね。

6

とてもアスリートとは言えない登山家ですが、
頑張った後のメダルまでいただけて大満足。
2020年の幕開けにふさわしい登山になりました!
今年もいろんな山に登っていきたいと思いますので、
どうぞよろしくお願いします。

スタッフfkでした!

初詣2020

2020年になりましたね。
初詣は福岡市東区志賀島にある志賀海神社に行ってきました。
「海神の総本社」「龍の都」と称えられるこの神社には、 綿津見三神が祀られています。
境内の、鹿の角が納められている「鹿角堂」の横には鹿の銅像が建てられています。
神功皇后が鹿狩りをして、その鹿の角を、お堂に奉納したことが起源だそうです。

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神社の守り神である狛犬は姿、形を観察してみると神社ごとに
さまざまな特徴がありますが、志賀海神社の狛犬はなんだかエキゾチックなお顔立ち。
かわいらしさもありますね。境内からの眺めも素晴らしかったです。

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続いて福岡市中央区の西公園にある、
黒田如水と長政を祀る光雲(てるも)神社にも行ってきました。
光雲神社の狛犬は実にユニーク!

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そっぽ向いてる!
狛犬は参道を向いているものがほとんどですが、
あえて参道の反対側を向いている…何か深い意味がありそう…。
ちょこっとネットで調べたところ、境内の外も守るために外側を向いている
という説があるようです。

黒田長政の兜を模した銅像を境内で見ることができますよ。
勝負運をもらえそうですね!
幸運を呼ぶと言われている、ありがたい鈴も授かりました。

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三社目に行く予定でしたが急遽温まりたくなったので、
小戸にあるスーパー銭湯に向かいました。

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木々に囲まれ広々とした露天風呂で癒され、
館内にある、お寿司も食べられるビュッフェレストランで食事もしました。
お正月に合わせたメニューも用意されていてお寿司に乗ったいくらととびこも、
この時期の特別サービスだったようです。
結局、二社詣でになってしまいましたが、心も体も満たされる1日になりました^^

(スタッフOT)