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Archive for the ‘未分類’ Category

オリンピック新種目の…

日本のみんなが楽しみにしていた
2020年東京オリンピックは、とうとう、
とうとう延期になってしまいましたね…
その東京オリンピックで、新たに追加された種目の
ひとつであるスケートボードに、
10代の頃から憧れていたスタッフIMです。

いらすとやさんの対応が早い!
もうこんな素材↓がアップされている!

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そしてこの度とうとう…
マイデッキを購入いたしました。
正直私もいい歳なので、もうこれから始めることは無いだろう、
かっこいいスケーターの動画を見られれば満足だと、
思っていました。
友人の誘いとオリンピックムードに押されて、
ついに手に入れてしまいました。
マイデッキ完成までをかんたんにレポートしますね。

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スケートボードの大まかなパーツは
デッキ(板)と、ウィール(タイヤ)、
ウィールの軸になるトラックです。

スケートボードの購入は、
それぞれのパーツを自分で選んで組み立てるか、
初めからお店のセレクトで組んである完成品を買うかです。
私はデッキのみ通販で購入し、
大橋駅近くのお店でその他のパーツを
組んでもらうことにしました。

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2匹の看板わんこが出迎えてくれました。
店内にいた少年たちも、これから始めるために
マイデッキを買い求めに来ていたようです。

知識ゼロなので、店員さんに任せっきりでしたが
親切に対応してくださいました。
足を載せる面には、ソールが引っ掛かりやすくなるよう
デッキテープという、紙やすりのような素材のテープを貼ります。

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テープはデッキの形にカットされていないので
貼った後にデッキの形に沿ってカットしていきます。
手際よくきれいに貼ってくださいました。

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1個1個パーツが取り付けられていく様子はわくわくしますよ。
そのうち私も自分でばらしたりカスタムしたり
するようになるのでしょうか。

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マイデッキ完成です!マイデッキちゃん!
デッキ持ち運び用のバックパックも早速購入。
表にベルトが2つ付いたデザインのものを
見かけたことがあるかもしれませんが、写真のように
デッキを取り付けるためのものなんです。

家の敷地内で試しに乗ってみましたが、
案外乗れました。
動画だけはたくさん見ていたオタクの知識が
活きているのでしょうか。

左足が前のレギュラースタンスか、
右足が前のグーフィースタンスか、
利き足の見極めも大事みたいで、
レギュラースタンスでいきなりずっこけたため
グーフィーで試してみたら安定感がありました。

そのうち古賀市のスケートパークに滑りに行こうと思ってます。
威勢よく始めましたが、けがに注意しながら、
まず来年に延びたオリンピックまでは続けてみたいと思います。
(スタッフIM)

中華の嵐だ

3食しっかり食べるスタッフIMです。
今月は無意識に中華三昧してました。
1ヵ月で4回中華してました。
同じメニューでもお店が違えば味付けも変わりますよね。
から揚げ部門、チャーハン部門、餃子部門で
3月の中華三昧の模様を紹介していきます!


台湾の夜市でおなじみ“チーパイ”対決
チーパイは、鶏の1枚肉を揚げた台湾の夜市では名物の
から揚げです。
チーパイ対決先攻は、台風の通り道にあるアジアの国の
屋台料理が楽しめるという、
薬院大通り駅近くに去年出来たばかりのお店です。
このお店は、はさみでチョキチョキ切って食べるスタイル。

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衣さくさくで、スパイスが効いててウマいッ
大きめですが、ぺろっと平らげちゃいました。

後攻は、西新駅近くの台湾料理のお店です。
こちらは予めカットされて出てきました。

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甘めのたれがかかっています。
添えてあるスパイスと一緒に食べれば甘辛に味変!
チーパイ対決は…

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ドローです!辛vs甘で判定の難しい勝負でした。

チャーハン対決
私はチャーハンが大好きです。中華って、麺もご飯もメニューがたくさんあって
悩みますよね。悩んだらとりあえずチャーハンなのです。

先攻は、チーパイ対決の西新のお店のえびチャーハンです。

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レタスチャーハンは馴染みがありますが、ここのチャーハンは
キャベツを使ってます。えびもごろごろ入ってました!

後攻は、薬院駅近くの中華料理店から。
お店に入ってすぐのカウンター席は、
上からパンダがじろじろ見てきます。

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パンダに見守られる中、チャーハンのお出ましです。

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なんかこう、よそい方もざっとしてて気取ってない感じ、
いいですね。
先攻と比較すると、こちらはしっとり系。
そしてお米がもっちもちです。
餃子が看板メニューのお店なのですが…
ちょっとチャーハン、君もなかなかやるな…

チャーハン対決は…

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う~ん後攻が強かった!!ここのチャーハン、
何なら私史上1~2位を争うくらいおいしかった。
ああまたすぐ食べたいよう…

餃子対決!!
薬院の餃子の名店から。焼きなのか、水(スイ)なのか!
もはや勝負の意味もあるのかどうか!!

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先攻の焼き餃子です。
私はひと口餃子より、もっちり皮のデカ餃子派です。
もっちり&表面カリカリの食感にメリハリのある餃子は
個人的にはすごく理想的…!そして餃子には必ず…

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ビールですよね~。青島ビール。
餃子はビールのお供No.1だと思ってます。

後攻はころっとかわいい水餃子です。

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形が不揃いの手作り感が良いんですよね。
もっちり皮の良さが全開です。
勝敗は…

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決めなくたっていい。うん、どっちも食べればいい。
お供はビールも良いんですが、隣に座っていたお兄さんが
シンプルに焼き餃子と白ごはんを掻き込んでたのも良かったです。
ちなみに今月は家でも3回餃子を食べているので、ひと月に5餃子でした。

ハッピーな中華対決でしたね。
そのうち餃子案内もできればと思いまーす!
(スタッフIM)

熊本でストイックな1日

休日は仕事のことを忘れて
出来るだけ遠くに出かけたい、スタッフfkです。
今回紹介するのは2月に訪れた場所なのですが、
冬の寒い朝にしかお目にかかれない絶景を
お見せしたいと思います。当日は午前4時半起きで車を飛ばし、
目的地の熊本嘉島町へ向かいました。
6:30に浮島神社に到着。目当ての絶景は、この神社のそばの池に現れます。
その貴重な瞬間を写真に収めようと、
私以外にもたくさんの人がカメラを構えていました。
じっと待ちます…
めちゃくちゃ寒い…
文字通りガタガタ震えて待ち、とうとう現れた!59FCAEAF-FA0B-46C9-8BE7-5636708A9B51
どうですかこの幻想的な眺め。
この池の水は、湧き水のため水温が年間を通してほぼ一定です。
水温が気温を上回ると水面に霧が立ち昇り、
このような絶景が生まれるのです。
櫓が映っていると昔にタイムスリップしたかのよう。

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霧が晴れた池も美しいですね。
霧のかかった池は、
1月~2月の日の出前後にしか見ることができません。
池を泳いでいる鴨や鵜によって、より一層絵になります。
アメイジングな1時間弱のショータイムでした。

浮島神社から車で1時間ほどの
3,333段の日本一の階段にも行ってみました。
行ったからには、登ります!

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ちびっこから年配の方まで頑張って階段を上ってました。
中にはダンベルを持ちながら駆け抜けていったマッチョも。

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頂上には霜もありました。
ザクザクっと踏み潰す感覚がたまりませんね。
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30分くらいで登れるだろうと調子に乗っていたら、
2時間くらいかかりました。
世界記録レベルの人でも30分かかるようです。
甘くみてると痛い目にあいます…
早起き、眠い、寒い、きつい、
修行にも見えなくもない1日でしたが、
すがすがしい気持ちになり、
思いっきりリフレッシュできました!

花を綺麗だと思うようになりました

幼い頃から全くお花に関心がありませんでしたが
今年の春は、なんだか魅せられています。

博多川沿いの花壇のチューリップが満開よ!と
友人が教えてくれたので、よく晴れた休日に
サンドイッチを持って出かけました。

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スマホカメラのフィルターでちょっとノスタルジックな
雰囲気になっておりますがチューリップ満開です!
元気いっぱいに咲いてました。
花壇の前でサンドイッチいただきまーす。

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背景の可憐なお花とのギャップ…自前のかつサンドです。
スーパーで買ったとんかつにソースをかけて、
キャベツを挟んで切ったずぼらなサンドイッチでしたが
めちゃうまでした。景色も最高だし。

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ペーパーがくしゃくしゃですみません。
ハムたまごサンドも、いつもより一層おいしく感じられました。

他の場所で見かけたチューリップも撮ってしまう。

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デイジーもよく見かけます。
絵に描きやすそう~。

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そう、絵に描きやすそうなものを好きになりがちなのです。
好き、きらい、と占いをしたくなる花びらも
乙女心(一応)をくすぐられます…
本当に絵に描きやすそうでかわいい。

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目玉焼きみたい…あ…おいしそうなのも好きな理由かな…

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しかしやっぱり春の主役は桜ですかね…
きれい。今年もありがとう。
桜の木の周りに人が集まって写真を撮ってる様子も
微笑ましいです。

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桜優勝。

今年はお花見も自粛が呼びかけられていることは
とても残念ですが、
通勤路にたくさん桜の木が立っているので
まだ開いていない桜も、一斉に満開になるのが待ち遠しいです。

(スタッフIM)

マンモスに会ってきました

地下鉄七隈線六本松駅を降りてすぐの福岡市科学館で、
去年の11月から開催している「マンモス展」に行ってきました。
九州初公開の「ユカギルマンモス」や、世界初公開の冷凍標本も
一挙に見られる大変貴重な展覧会で、会期も延長されるほどの
人気ぶりだったようです。
展示は大きく3つのゾーンに分かれていて、マンモスが生きていた過去
凍土から発見された現在、それをきっかけに生まれた「マンモス復活」
という科学の未来が紹介されていました。

「過去」の展示ゾーンではマンモスが生きていた環境と、
絶滅するまでが紹介されていて、
大迫力の「チュプラチンスキーのケナガマンモス」の骨は
このゾーンで見ることが出来ました。

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大きさは大体ショベルカーくらい。
約4000年前に姿を消したマンモスは、たしかに存在していたんだなあと
実感させられました。頭骨と歯が別に展示されていて、
もっと近くで見ることができました。

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彼らが凍土から発掘された「現在」を紹介するゾーンでは、
全身が残っている仔ウマの冷凍標本を見ることができました。

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手前が仔ウマ。奥に見えるのはケナガマンモスの皮膚です。
化石と違って、冷凍状態だととても生々しい姿で残るんですね。
もちろん標本もすごいのですが、
展示に使われているこのケースも実はすごいんです!

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ケース内の気温は-22.5°に保たれているわけですが、
外気との温度差でガラスが曇らずクリアに見えるのは、
日本の技術力によるものなのだそうです。
発掘されたロシアではこういった技術が無かったため
展示ができなかったそうで、
日本の技術力を知らしめる展示にもなったことでしょう。

さて、最後はマンモスの「未来」を考える展示ゾーン。
凍土から発掘されたマンモスからは、なんと細胞サンプルも採れているそうで、
これはマンモスの生態についての全貌解明のみならず、
その生命の復活の夢を実現するための鍵でもあるとのこと。

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今にも動き出しそうなマンモスの復元模型。
これが動く姿を見てみたい!という人々の期待が高まる一方で、
倫理的な問題や生態系に与える影響など、
マンモス復活にはさまざまな課題があるようです。
マンモスについての知識を深めるだけではなく、進化し続ける科学技術は
どのように使われるべきなのかという、私たちと科学技術との
向き合い方についても考えさせられる展覧会でした。

(スタッフOT)

 

長崎ランタンフェスティバル2020<前編>

昔っっから気になっていた長崎ランタンフェスティバルに、やっと行く機会ができました。
2週間前くらいに長崎行きの特急列車の切符を予約しましたが、
昼頃到着する便は既に埋まっていたので、午前到着の便を予約しました。
今回の旅の始まりも地下鉄空港線から。
博多でJR特急に乗り換え、約2時間で長崎に到着です。
写真を見返して気づきましたが、3月28日に長崎駅は生まれ変わるんですね。

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駅が既にランタンムードです。わくわく。

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改札を抜け、まずは歩いて出島へ向かいました。
早速、路面電車が走る長崎ならではの光景が。
出島の脇を走っていたオレンジの電車、かわいい~。

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私はランタンフェスティバルに来たのは初めてですが、長崎は何度か訪れていて、
出島に行くのも3度目だったかと思います。3度目にして、
私がなんだかすごく気に入ったのが出島の隣にある十八銀行本店です。

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別に建築マニアとかでもないので知識や用語を知らず、良さを言葉にできないのですが、
びっしりきっちり並んだアールの窓枠や色が、
現代のビルに無い感じでなんかかっこいいなあと思いました。
出島に渡る橋から見た十八銀行本店。

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この後出島の中にも入りましたが、ド定番かなとの判断で、
今回は割愛させて頂きます。
出島を巡った後は中華街でお昼ご飯を済ませて、
ランタンフェスティバル孔子廟会場へ向かいました。(お昼ご飯やその他旅の途中でつまんだものは、後編で紹介しますね)
日が沈んでランタンが灯るまでの間も、特設会場でグルメや
ステージイベントが楽しめますよ。

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こちらが特設会場になっている孔子廟。
ここで披露される演目の中でも楽しみにしていたのが、変面ショー。
変面は、役者が音楽に合わせて舞いながら、目にも止まらぬ速さで次々に仮面を変える、
中国の伝統芸能です。熱心なファンも多いようで、前の方で見るためには
前の演目から場所どりをしておかないといけないほど人気なんです。

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場所どりに出遅れてしまったので横から撮ってます。
演じるのは女性変面師の彩華(さやか)さん。
10分くらいのショーの間に、何面くらいだったかな…
どこに隠してるんだ?っていうくらい変面しまくってました。

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この会場ですから、当たり前かもしれませんが伝統衣装がバチバチに映えてました。
華やかでミステリアスなその姿と、どんなに目を凝らしても見破れないテクニックに
魅了されました。お見事!!

孔子廟の売店で本当に買おうか迷ったぬいぐるみを見てください。

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中国神話の麒麟です。なかなかぬいぐるみのモチーフとして珍しいじゃないですか。
今回は諦めましたが、やっぱり買っとけばよかったかな、とちょっぴり後悔しています。

この日のメインであるランタンと、グルメについては後編で。

(スタッフIM)

長崎ランタンフェスティバル2020<後編>

ランタンフェスティバル後編です。
日が沈んだ後と、グルメを紹介していきます。
まずお昼ごはんを食べた中華街。
なんとなく決めた店に入り、私は皿うどんを注文しました。

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福岡で食べなれているものより、あんが甘めでした。
今回はそのままいただきましたが、地元民はソースをかけるらしいですね。
中華街をぶらぶらして、麻花兒(マファール)通称“よりより”もゲット。
購入したものを撮り忘れたので、よりよりの山の写真を…

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よりよりは2軒で違うものを買って、食べ比べてみました。
シンプルなお菓子ながら、硬さや味に違いがありますね。
顎が疲れるくらいハードタイプのものと、ちょっとやわらかめのタイプ、
私はハードタイプが好きです。チョコがけよりよりなんかも売ってましたよ。

変面ショーを観に行った孔子廟会場では、
だしの香りに誘われ、五島うどんをいただきました。

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スープはあごだしで、麺は通常のうどんよりも細くつややかで、
この日ちゃっかり昼2食目ですが、するするおなかに入りました。

コーヒー飲みたいね、ということで 長崎を代表する商店街「浜町アーケード」にある
昭和の雰囲気漂う喫茶店にも入りましたよ。

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今回はさすがにトルコライスはおあずけ…
デカ盛りパフェも有名なお店らしく、
実物大のサンプルも 店内に飾ってありました。

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私はかわいらしくプリンにしておきました。
今流行っているという硬めプリンの部類と思われます。

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シンプルで素朴で、ほっとするプリンという感じでした。

さあ今回のメインはランタンです。お昼も素敵でしたよ。

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しかしやはり、暗闇で連なるランタンが、これぞ!という風景ですよね。

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いろいろなテーマでたくさんの灯篭が展示されていて、
ここに載せているのはほんの一部です。
中国らしい色遣いの灯篭の明かりは、夜はより一層美しく、
寒さも忘れて見入ってました。

最後に、買って帰ったお菓子を見てください。
長崎県民にはおなじみ?のショートケーキ、 「シースクリーム」です。(「シースケーキ」とも)

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黄桃とパイナップルが乗っていて、スポンジはカステラ風。
苺のショートケーキとは別物!という感じでもないのですが ありそうで無かった、
逆になんでこれ長崎にしかないんだろう、 また食べたいなあ…と思うケーキでした。

結局8割が食べ物の話… 花より団子でお恥ずかしいのですが、100点の小旅行でした~。

(スタッフIM)

西新と大濠で最近食べたもの

ブログを書くことを意識しだしてから、ハッピーな瞬間は
写真に収めておくようになりましたが、
スタッフIMにとって、それは専らいただきますの瞬間のようです。
西新と大濠でのハッピーを紹介したいと思います。

まずは地下鉄空港線西新駅の、2番出口からすぐの場所にある納豆スパゲッティのお店です。
メインメニューは「納豆すぱ」のみという潔さ。料金をプラスして大盛も注文できます。
ラーメン屋さんと同じ要領で「並で」とシンプルにオーダーできました。

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これが納豆すぱです。納豆が絡められたパスタに、
お店特製の醤油ダレに漬け込んだ卵黄、ネギ、のり、粉チーズが
トッピングされています。ソースにはにんにくも使われていて、
香りの強い食材ばかりですが、それらが不思議とバランスよく混じり合う、
やみつきになりそうな味でした!
ジャパニーズスタイルで、ずばばばっと音を立ててすするのが
お店推奨の食べ方だそうです。
残ったソースとごはんを混ぜて食べる〆も人気なんですって。
今度来たらビールも頼みたいです。

次は、今だけ大濠公園で食べられるスイーツを見てください。
(納豆すぱと別日です)

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福岡市美術館内にある、老舗ホテルが運営するカフェで出している
赤富士をモチーフにしたパフェです。
現在美術館で開催中の大浮世絵展に合わせて提供されている、
今しか食べられないパフェみたいです。

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フォトジェニック~ 美しい赤~
コーヒーが入ったカップと同じくらいの、コンパクトなサイズのパフェに
ぎゅっと魅力が詰まってます。
あまおういちご、いちごアイス、あんこ、ぎゅうひ、
グラノーラっぽいものも入っていて、いろんな食感が楽しめる和風のパフェです。
期間限定と言わずレギュラー化してほしいくらい、気に入りました。
味も一切手を抜かないところが、さすがホテルメイド。

記事全体のバランスを考えて、あえて最後に持ってきたあんかけ焼きそばも
見てくださいね。

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赤富士パフェの前に食べたんですが、実はそのレストランも美術館内。(笑)
カフェもレストランも同じホテルが運営していて、ホテルで出している
あんかけ焼きそばがここで食べられるというわけです。
表面ぱりぱり、内側しっとりの麺の焼き加減が絶妙でした。
えび、いかはごろごろ入ってて、魚介が得意じゃない私でも、
全くくせを気にせず食べられました。
かなり私の理想に近いあんかけ焼きそばでした!

この後に大濠公園でのんびりしたり散歩したりすれば、
へたしたら公園内で一日過ごせます。
優雅に過ごしたい日は良いですね。

(スタッフIM)

野焼きの前の平尾台も良き

金曜日の夜、「平尾台に行こう!」と急に思い立って、
翌朝7時台の地下鉄空港線に乗って博多で降り、JR特急で小倉へ向かいました。
特急に乗る前にお弁当も買いました。

遠目ですが駅で買ったかしわめし弁当です

食べたり飲んだりしながら40分程で小倉に到着。
平尾台の最寄り駅まで行く路線に乗り換えて、
駅に降り立ちましたが、2月の野焼きを目前にした今の時期は、
あまり人が来ないようですね…。

とりあえずタクシーに乗って、まずは千仏鍾乳洞を目指します。
千仏鍾乳洞の駐車場でタクシーを降りて5分程歩くと、
休憩所とチケットカウンターがあります。
入洞料を払い、めちゃ寒い中、貸し出されていたサンダルに履き替え、
いよいよ洞窟に入っていきます。

ちょっとこわいけどわくわく感があおられる入口

冒険心を掻き立てられ、洞窟をぐんぐん進んで行きます。

いろんな形に削られた岩

洞窟の中は、外と違って春のように暖かかったです。
ひざ下くらいの深さがある水に浸かりながら、
その日の最深部まで無事に辿り着きました。

サンダル必須エリア

鍾乳洞の後は、タクシーで通ったカルスト台地の間の道を、
ちょっと歩いて戻ってみることにしました。

すすきがふわふわしてました

野焼きを控えた金色の草原、きれいでした~。
人が全く居なくて、良い感じの写真撮り放題です。
そういう意味ではこの時期もなかなか悪くないどころか、むしろ良い。
そして、岩肌がぼこぼこと剥きだしになっているカルスト台地。
自然が作る景色は圧巻でした。

岩の中に人が紛れています

平尾台の自然を満喫した後は、小倉に戻り、
やきうどんを食べたり旦過市場を歩いたりして街を散策しました。
甘いものを求めて入った、小倉の老舗和菓子店が営む喫茶店が
ゆったりした空間でゆっくり休めて、なかなか良かったですよ。
甘味もお食事もあります。

バニラアイスにたっぷりつぶあんをかけたデザート。栗も乗ってます。

平尾台で力を出し切ったので、糖を補給してこの日は小倉を退散しました。
夜の小倉も魅力がいっぱいありそうです。角打ちにも行きたかったのですが。
旦過市場もピークの時間を過ぎてたので、また改めて訪れたいと思います。

(スタッフIM)

スパイスこわい

福岡市内ではかなり有名なスリランカカレーのお店は、
私も大好きで、赤坂の店舗も天神の店舗にもよく食べに行ってます。
(どちらの店舗も地下鉄からのアクセス◎です)
お店の看板メニューのスリランカカレーは、
ライスかビーフンみたいな麺のいずれかを選べますが、
私は麺一筋です。

これもよく知られているかもしれませんが、初期設定がけっこう辛めです。
辛さのオーダー無しで食べた初回以降は、
必ず「辛さ控えめで…」とオーダーしていました。

これはたしか辛さオーダー無しのもの

しかしスパイスってなんだかこわいですね。
汗と涙無しには完食しきれないほど辛くて辛い(ツライ)思いをしたのに
別の日に、またふらりとお店に入ってしまう。
そして回を重ねるごとに、次第に辛さが物足りなくなると
「もっと、もっと辛さを…!」とこちらから欲してしまうようになり、
ついには「普通よりちょい辛め」でオーダーするようになるのです。
なんか絶対脳の依存性に大きく関わる部分を刺激してますよね、スパイス。

友人と食べに行った時の、写真ですぐ伝わる辛みの違いを見てください。
私の方が経験値が高いので、赤い。

手前が「少し辛め」奥が「辛さ控えめ」とオーダーしたもの

ちなみに、セットで出てくるサラダにかけてある、
甘めのドレッシングがめちゃうまいです。
ドレッシング買って帰れますよ。

ほらこんなに違う…

とはいえ、私もまだまだちょい辛で調子に乗ってるひよっこです。
ちょい辛が山で言う3合目くらいだとしたら、
そのはるか頂上に「リアルレッド」と呼ばれる
辛レベルが存在します。
カレー山伏としての修行はまだまだ続きます…

(スタッフIM)