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Archive for 2017年06月29日(木)

本気の夏野菜

最近は、自宅で野菜をつくろうと考えている方も増えてきていますよね。
とはいっても、自宅のベランダで簡単にとなると、プランターで栽培になるところが普通ですが
畑で本格的な野菜作りに挑戦してみました。

とはいっても、初心者が野菜作りをする時は、育ちやすい種類の野菜を選んで育てることが
上手に収穫までたどり着くコツということなので
まずは5月に植え付けをする育ちやすい野菜を選択してみました。
種類はβカロテンやビタミンC、ビタミンEなどの夏バテを防ぐような栄養素が多く含まれているトマトとナスの本格夏野菜です。
それで、6月初旬現在のトマトとナスがこちら
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出来の良さに、収穫した後のことに今から悩んでいるスタッフのOでした。

五木でバンジーに挑戦!!

まさかのバンジージャンプを体験してきました。
スタッフNDです。

バンジージャンプを近くの九州でとなると数が少ないのですが
思い切って、西日本唯一の高さ66メートルの橋から飛び降りるブリッジバンジーをセレクトしました。
ちなみに66メートルというのは日本で体験できるバンジージャンプで堂々第2位の高さ!
既に2,000人以上がジャンプしていて、記録を更新中とのこと。

人気の理由はこちら…
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川を眼下に周囲の山々の雄大な景色を見ながらのジャンプは気分爽快です。
飛んだ瞬間にもやもやを全部忘れて吸い込まれていくような感覚は病みつきになってしまいそうです。

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所要時間は約1時間でストレスなんて吹き飛びますよ~。

あんまり煙突が高いので…

という歌は知っていましたが、それが筑豊にあった炭鉱の煙突とは知りませんでした。
おなじ県内とはいえ、福岡都市圏と筑豊では文化圏が異なるので
不勉強な私は詳しいことはよく知らないのが正直なところです。
現在の筑豊はボタ山もほとんど姿を消して、生まれ変わりつつあるようです。

いつも前置きが長くてスイマセン。
スタッフのNが訪れたのは、田川市石炭・歴史博物館と屋外にある石炭記念公園です。
博物館にはヤマの絵師と呼ばれた、山本作兵衛のリアルな炭鉱記録画があります。
こちらは写真はNGなので紹介できませんが、たぶん、みなさんもご存知だと思います。

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で、例の二本煙突と旧三井田川鉱業所 伊田坑の第一竪坑櫓(やぐら)はこちら。
二本煙突の周辺はみんなに愛される公園に生まれ変わったようです。

手びねりで作ってみた

ふたたび、スタッフのOです。
実は、最近サブウェイダイエットを兼ねて、こっそりと陶芸教室に通っていまして
手びねりという技で作品づくりに挑戦しています。

ここで個人的なモノをどうかと思うのですが、思い切って、最近の作品を紹介しちゃいます。

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モデルはジャンガリアンハムスターのスノーホワイトです
製作途中はこちらになります。
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続いて、目玉焼きのペーパーウェイト(お皿も作りました!)
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猫だけは本物です。

ちなみに、陶芸で粘土から器をつくるまでには6つの工程があって
すごく楽しいのもあれば、逆に好きではないのもありますが
全部含めて陶芸だと思うようにしています。
どれも作品を完成させるためには必要な工程なのですね。
個人的には、手で粘土をこねるときは、子どもの泥遊びに似ていて
無心になれるのがいいですね。

大博通りのおポンプ様?

スタッフOTです。
今日は地下鉄祇園駅と呉服町駅の中間ぐらいにある「おポンプ様」と言われる手押しポンプを紹介します。
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サブウェイダイエットの途中で前を通る時に
いつも気になっていたのですが
このポンプ、左右にレバーがある珍しいタイプで、
説明によると第2次世界大戦頃から昭和27~28年頃に全国的に愛用されていたそうです。
1本レバーのものでもほとんど見かけることがないのですが
二連式のものは見た記憶がないですね。

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現在は使用されていないのですが、今でもちゃんと水が出ます。
(結構な勢いです!。)

1978年の福岡大渇水の際にも活躍したそうですが
その後の大博通りができるときに撤去される予定だったものが
住民からの声でこうして保存されることになったのだそうです。
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この際、博多の手押しポンプを巡ってみるのも面白そうですね。